エクシブ蓼科 No.22

2004年10月18日より  by チョコたん

 

  今回の蓼科は、小津安二郎監督が愛した蓼科の自然、人情、美味しいお酒にふれたい、映画「東京暮色」から、作品のほとんどを書いたというプール平にある無芸荘に行き、小津の散歩道を私も歩いてみたい、というのが旅の目的のひとつでした。もちろん、蓼科の自然といえば、花や蝶や山にも出会いたい・・・そんな想いで8月後半でかけることに・・・

茅野に着いたのは夕方になっていましたが、霧が峰に車を走らせました。夏は、どんよりしていて山は、見えにくいのですが、八ヶ岳がみえるじゃないですか!登ったことのある山、いつか登ってみたい山。見えるとは思っていなかっただけにうれしくなってしまいました!

 

  エクシブに着くと5時近くなっていました。5202号室の部屋に入ると目の前がバーベキューガーデンで5時からの方達が楽しそうにお食事しているのがみえておなかがすいてきました。
 



5時でも明るいですね。アンケートは、このイスで書いていました。(当たりますように!)
お部屋の写真は上手に写せないので和室は撮りませんでした。

 

「キッズ万華鏡つくり」
 

キッズルームでは、「キッズ万華鏡作り」をやっていて、何歳までがキッズですか?って聞いたら、決まっていないのでどうぞ、といわれ ました。

やった〜 初めてのキッズルームです(笑)

お風呂の帰りに寄って5分位でできました。

実際にのぞくと無限の広がりでもっときれいですよ〜

 

夕食は、ルッチコ−レのソーレコース(2500円)とアラカルトを注文。

↑今回のカフェ・ド・パリは、グレープフルーツで
柑橘系のさわやかな香り

 

←(メニュー)品数が増えて工夫しているのが感じられます。

小海老と夏野菜とパンのマリネ
ちょっと、パンが多すぎ(笑)

なす、ズッキーニ、かぼちゃのオーブン焼き
 

人参とコーンの冷たいスープ

サーモンとトレヴィスのスパゲテイー

舌ビラメの皿焼きルッコラとアサリ風味

牛ロースのグリエ

ブラッドオレンジゼリーとミルクジェラート
 

量は、少しずつですが、なにしろ、2500円ですから、いろんな種類があって、限界?にいどむシェフの意気込みと工夫が感じられました。

中でもお肉料理の牛ロースのグリエは、下にポテトがかくれているのですが、エストラゴンとパセリをほのかにただよわせるハーヴ使いは、大変勉強になりました。
おいしかったです。

 

 

虹の教会 ナイトバザール

虹の教会では、ナイトバザールをやっていてガレ風ランプなどもたくさんあって楽しむ事が出来ました。
これもあれもほしくなりましたががまんしました(笑)ひとよたけのランプもたくさんありますね。
ひとよたけ〜後日、小津の散歩道で出会うことになるのです♪  よ〜く見ておいてね

 

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