四季倶楽部  蓼科エトワール

2007年11月24日掲載      by  さーちゃん

  以前ACAさんが話題にされていた「四季倶楽部」の蓼科エトワールに行ってきました。
出発時は雨で、到着した蓼科は深い霧。いつものように運転を楽しむという感じにはいきませんでした。

昼食は宿近くのイタリアン「マンジャタント」。
「マンジャタント」の名前は他の方が話題にされていて知っていましたが、ここだとはしりませんでした。
駐車場に入ると、何やら見覚えのある車がとまっています。これはACAさんと同じ車だなぁ。おまけにナンバーも同じ地域。蓼科好きだしひょっとしたら。。。と期待に胸を膨らませてお店へ入りました。

お店には写真を撮りながら食事をされている方が!
そうじゃないかなぁとは思っても、声をかけるのは勇気が必要です。例えば「青木さんですか?」のように名前を言うからともかく、「ACAさんですか?」と聞く訳ですから(笑)違ってたらかなり恥ずかしいです。

でもその勇気がでたおかげでお話が出来て
とてもハッピー。^^ ACAさんは一人の時間をとても楽しんでいらっしゃる大人の女性。心のゆとりを感じます。

さて、こちらのお料理。子供がピザが食べたいと言う事で、オードブル、ピザ、コーヒーのランチセットにしました。
ACAさんのリゾリックス車山高原の旅行記を見て、このランチコースだとオードブルの品数が1つ少ない事に気がつきました。(笑)  イタリアン等ではドーンとあるメインより少しずつ色々あるオードブルの方が好きなため期待したのですが、かぼちゃが半生でゴリゴリしていてちょっとがっかり。(^_^;) でも、ピザはカリッとした焼き上がりで見た目以上にサッパリ。とても美味しかったです。

この窯でパンやピザを焼いています。

娘はACAさんが車で走り去るのを見て「かっこいい〜!!!」私もそう思います。
 

 

四季倶楽部  蓼科エトワール

四季倶楽部とはオールシーズン1泊朝食付きで5250円で誰でも宿泊できるホテルです。リンク

昼食後まだチェックインには早い時間でしたが、霧と場所がはっきりわからなかった事もあり先に行ってみることにしました。レストランを背にして左へ少し走ったらすぐに看板がありました。



大変綺麗な建物です。
エクシブのようにベルはいませんので
荷物は自分で運びます。

フロント、奥が娯楽室

 

下駄箱。
自分のお部屋名のところに靴をいれます。
 

 

階段上がってすぐのコスモスです。
お部屋は全部で9室。冷蔵庫はありません。

お部屋はすぐに入れました。

お部屋にあるもの

 

部屋の窓からの景色。まだガスっています。
 

娯楽室。

 

お風呂は温泉ではありませんが、綺麗でとても気持いいです。
 

9室しかない為満室でも混雑する事は全くありませんでした。
 

時間があるので近くの温泉に行く事にしました。 ここは軍需用の鉄鉱石を掘り出していた鉄山跡地にできた露天風呂のみの温泉で す。 高温の源泉を水で薄める事なく温度を下げていて、泉質もこの辺りではここだけ と言う事です。 地元の人や観光客が途切れる事なくにぎわっていました。
 

 

子供が立っている前に自販機がありそこでチケットを買います。 タオルやシャンプーも売っています。

 ただし、HPにある割引券をプリントアウトして持っていく場合は直接受付にお金 を払います。

(割引で大人500円→450円 子供300円→270円 
になります。小学生未満は無料 )

それぞれ独立した建物。休憩所をはさんで男湯、女湯が左右にあります。 休憩所前には飲み物の自販機があり、飲食物の持ち込みも自由です。
 

女湯には、シャワーが外に3つと小さなプレハブ小屋のようなシャワー室に4つ。 そのシャワー室をはさんでお風呂が2つ。
高台でもないし、まわりは囲ってあるので露天風呂といってもまったく景色は楽 しめません。

入浴後はいつまでも身体が冷えずポカポカしていました。 湯温はぬるく感じられたので驚きの温泉効果です。
ただ、露天風呂だけしかないので冬はかなり寒いでしょうね。 HPでは11月頃から春先までは凍結でシャワーが使えないとなっていました。 わざわざ女湯のシャワー室となっていたので、男湯にシャワー室はないのかな?

受付の前にある物置の中に野菜が無造作に置いてあり、安く購入出来るようにな っていました。
決して見栄えのよい置き方ではないのですが、トマト好きの娘が真っ赤で美味しそうなトマトに釘付け。(笑)
大きさにより2〜5個入りで100円です。 お風呂上りの水分補給にそこでかぷり。

お食事へ