リゾーピア久美浜

2003年11月05日より     by 船場のクリントン

久美浜へ

10月12日は、白浜か鳥羽へ行きたくてキャンセル待ちをかけていましたが、10日の時点で、まだ取れないとのことでしたので、20年近く前に行ったことのある「リゾーピア久美浜」へお電話をして空きがあるか尋ねたところツインルームだったら空きがあるとのことでしたので、急遽久美浜へ行くことにしました。

12日は雨の予報でしたが、曇りから晴れになって暑いくらいでした。
朝8時に家を出発して、阪神高速から「池田」で中国自動車道に入り、兵庫県の「福崎」インターから、播但連絡道に入り終点の「和田山」で降りてから、「出石そば」で有名な「出石」をかすめ、一路、私の大好きな温泉で有名な「城崎」を目指して走りました。

11時ごろ「城崎」の少し手前にある円山川沿いの地ビールレストラン「城崎ビール&ダイニング『グビガブ』」(津居山港のとれとれ魚メニューが人気)で但馬牛のステーキをいただきました。大変お安くて、おいしかったです。

大変モダンな雰囲気のお店で、建築デザイン賞を受賞されたコンクリートの打ちっ放しとテント地を使った建物でした。隣の建物では地ビールを作っていました。地ビールも5種類あり横浜にいる息子に送ったり私達の分もいただいてきました。またゆっくり今度は、「お魚料理」を頂に行きたくなるお店でした。
そこから10分程度で『城崎温泉街』です。

城之崎温泉 外湯巡り
 

このころから非常にいい天気になり
暑いくらいでした。

そして車を置いて外湯巡りをいたしました。

駐車場の料金が表通りは高く(1回700円)一本中に入ったところ(町がやっている)にとめました。

2時間半ほどとめたのですが200円でした。

その間、7軒ある外湯の中でも、まず始めに入ったのは、一番有名で中心的存在の『一の湯』です。


ここは、江戸中期、温泉医学者が天下一の湯と推奨したことから名づけられた湯です。洞窟風呂があり『開運・招福の湯』として有名です。

 

鴻の湯

まんだら湯


次に入ったのは、『鴻の湯』です。ここは、コウノトリが足の傷を治したといわれる最古の湯で、露天の庭園風呂が素敵な『幸せを招く湯』として喜ばれているようです。

『まんだら湯』は、写真だけで入っていません。後5軒は次回のお楽しみにしようってことになり、久美浜へ向かいました。
 

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