お散歩   少し、外に出る事にしました。


箱根甲子園のホテルの前は公園通りというところで犬を連れて散歩の方をみかけました。
 

部屋からもみえた学校ですが、2008年3月に閉校になったと石碑に刻まれていました。りっぱな学校、広い校庭です。ちょっと借りてドッグランにしたら・・・なんて考えてしまいました。子供が少なくて合併になったのでしょうね。青い枠の写真はクリックすると大きくなります。

ホテルから歩いて数分の箱根湿生花園にナナも散歩がてらつれて行きました。湿生花園の中は、犬は歩いては入れませんが、抱っこならよいというので入園しました。体重、5キロ弱ですが、長く抱いていると重く感じるので途中で交代しながら歩きました。

 

   ヒマラヤに咲くブルーポピーやニッコウキスゲも植えられて咲いていました。ニッコウキスゲ(ユリ科、ワスレナグサ属)
一つの花は、1日でしおれるため英名デイリリー(Day Lily)学名へメロカリス、ラテン語で「1日美しい」という意味だそうです。自生は、北海道や本州(京都以北)の多雪の草原、湿原。箱根には、自生しない!と看板にかかれていました。
 

 

 

次に箱根神社に行きました。

 

神社にお参りしたあとは、芦ノ湖のほとりの鳥居までおりましたが、泳いでいきそうなくらい雨で増水していました。
 

 ホテルに戻って食事にまたでるのも面倒なので早めの夕食にしました。太源に行きたかったけれど(笑)箱根といえばお蕎麦が食べたかったらしく、フロントですすめられたよ、と言うのでホテル近くのすすき高原のお蕎麦やさんでとろろと豆腐サラダ、天ぷらとおそばをいただきました。お腹いっぱいで一人2200円でした。
 


ホテルに戻ったらすぐナナとペット温泉へ直行です。 屋根まで拭きぬけでちょっと夜は暗くて操作もわからなくて適当にがしゃがしゃやっても出ないので聞きに行こうとしたらいきなり滝のようにざ〜ざ〜出てきてびっくり。あわててナナをおさえてましたが、見ての通りの浅い事!ナナの足湯といったところでしょうか。短足のミニチュアダックスでもこの程度です。青い枠の写真はクリックすると大きくなります。

このタイプの蛇口は、使い方がわからなくて困ります。

翌日、散歩から戻ってペット温泉を使おうとした時も出し方がわからなくて、この蛇口どうやってだすのかちっともわからないですよね〜、とラブラドールのママがいたので話しかけたら、メンバーさんのようでしたが、人間だけじゃないです、犬の事なんかちっとも考えていない!!って不満、ぷんぷん、っていう感じでした。そうですよね、ナナでさえ足湯ですから、大きなわんちゃんは、足裏湯?肉球湯?ちょっと可哀想でした。

(レジーナの森のペット温泉は、ひのきの深い浴槽で蛇口ひねれば温泉で扇風機もドライヤーも体拭く台もある個室でしたのでイメージが全然違って驚きました)
不満もごもっともですね。せっかく広いスペースがあるのにどなたが考えたのでしょうね。

突然お湯が出てナナびっくり

囲いが無いからナナ脱走。

 ナナは、プールもお風呂も大好きですが、囲いがないので脱走しました。つなげないのかなあ、と栓をみたらリードでもひっかけるのか、輪っかが見えました。でも、皮のリードを濡れるところにひっかけるはずはないし、???本当にわけのわからないことだらけのペット温泉でした。ペットルームの目の前でとても便利なだけに惜しい!なあ、と思いました。蛇口は、ひねればよいものにして浴槽みたいに深くできる折り畳みのサークル板みたいなので囲ったりできたら大きなわんちゃんもせっかくの温泉を楽しめるのに、と思いましたよ。

 

部屋が目の前なのでタオルで拭いたら、犬用のドライヤーで乾かしてさっぱりしました\(~o~)/
ペット温泉の利用は、7時〜20時まで、シャンプーは使用できません。

 

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